2006年11月25日

骨粗鬆症の検査

骨粗鬆症の検査は

1.骨密度測定
2.胸、腰椎のX線撮影 で検査されます。

骨密度測定にはMD法、腰椎DXA法、pQCT法、QUS法があります。

●MD法・・・・・短時間で済むので、多くのスクリーニングに適している。
         エックス線をとり、その濃度をアルミのスケールと比較し、
         骨塩量を測定する。

●腰椎DXA法・・標準的な骨量測定方法。
         腰部に2種類のエックス線をあてて、腰椎の骨密度を測定する。

●pQCT法・・・単位面積あたりの骨密度を測ることができる。(mg/cm2)
         エックス線によるコンピュータ断層撮影法。

●QUS法・・・・超音波を使った測定法。
         足を水の中につけて超音波をあて、かかとの骨の状態を測定。


 
posted by healing-clinic at 19:37| 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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