2006年12月13日

シミの原因

シミにはいろんな種類があり、原因もそれぞれ違いますが一般的に主な理由としては

1. 紫外線

2. 乾燥

3. 過酸化脂質


があげられます。

太陽からの日光に含まれる紫外線を浴びると表皮は紫外線をさえぎろうとするため、メラミンという色素を作ります。
夏に日焼けしてしまうのはこのためです。
新陳代謝が活発に行われている若い頃は、このメラミンはアカとなって剥がれ落ちていくのですが、年齢とともに新陳代謝が落ちていますので、剥がれ落ちなかった色素がシミとなってしまうのです。
また乾燥することによって、肌はメラミンの合成を助けてしまいます。
日焼けした肌は乾燥していますが、潤いを与えればメラニンの合成を防ぐことができます。

過酸化脂質とはリール黒皮症の原因(参照→シミの種類)となるものです。
化粧品に含まれている油分は、酸素や排気ガス、紫外線などによってとても酸化しやすくなります。
この酸化した油分は肌にとても有害でダメージを与えてしまい、細胞やコラーゲンまで破壊し、新陳代謝を低下させてしまうのです。


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posted by healing-clinic at 13:51| シミ・しわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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