2006年11月29日

男性ホルモンと脱毛

男性の脱毛の原因の一つが、男性ホルモンです。
このホルモンは男が男であるために必要なホルモンで、男性が生まれる前から幼児期、思春期を経て、成長期、成熟期までずっと活躍しつづけているのです。
ところが、どういう訳か、この男性ホルモンが、更年期に入ってくると「脱毛」という症状を起こし、男性を困らせるのです。
男性ホルモンは発毛に必要なエネルギーの生成を阻害すると言われています。

アメリカではプロペシアという薬が男性の脱毛の内服薬として認可されていますが、これはもともと前立腺肥大症の治療薬として使われていました。
ところが、この薬を服用した人は髪の毛がまた生えた!!という現象が起こったのです。
つまり、男性の脱毛と前立腺肥大症の原因は「男性ホルモン」ということなのです。

しかし、この薬は男性ホルモンを抑制する作用がありますので、成長期の服用は危険といえます。
男性と女性とはホルモンバランスが違いますので女性の服用も一般的には禁止されています。
posted by healing-clinic at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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