2006年12月19日

白内障って?

白内障とは、目のレンズのはたらきをする水晶体という部分が黄色や灰白色ににごり視力が低下する病気です。
カメラと同じように、レンズがにごってしまうので、放っておくと視力を失うこともあります。
水晶体の表面には活性酸素の影響をおさえる酵素やビタミンCが豊富に含まれています。
しかし、年をとるにつれて酵素の量が減り、活性酸素の影響をおさえられなくなるため、白内障になりやすいのではないかと考えられています。

白内障の進行を抑えることは、なかなかできないようですが、手術などで比較的簡単に治療ができます。

posted by healing-clinic at 11:36| 老眼・白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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