2006年11月25日

骨粗鬆症の予防

人間は重力が骨端にかからないと骨質は強くならないといわれていますので、座ってばかりいたり、長時間横になっていることは、避けるべきです。

電車に乗ってもなるべく立っていたほうが良いでしょう。

とくに30代後半に運動をするかしないかによって骨量が変わってくるといわれています。

よく骨のためにカルシウムを摂取するようにいわれますが、年齢とともに十二指腸の機能も衰えてきますので、カルシウムの吸収が悪くなってきます。

特に老齢期に入ると、食べ物として摂取しても実際に身体に吸収されるのはわずか十分の一程度と言われてますので、念頭に入れておきましょう。

予防策のひとつとして、中年くらいからカルシウムの摂取を心がけましょう。
posted by healing-clinic at 21:23 | TrackBack(0) | 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9550616

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。