2006年11月25日

骨粗鬆症って?

女性ホルモンの欠乏により生じる骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気で、進行すると脊髄や大腿骨、前腕骨の骨折を起こす進行性の病気です。

この病気の初期は無症状ですが、頚椎が変形すると肩こり、腰椎が変形すると腰痛や下半身の痺れを訴えるようになります。

またひざの関節等に変形がおこるとひざの関節痛が出現してきます。

こうした症状が出現して初めて、骨粗鬆症に気が付くわけです。

放置すればひざの関節痛のために歩けなくなるケースもあります。

骨粗鬆症は閉経を境に進行していきますので、閉経を迎えた女性は骨密度を定期的に測定しましょう。
posted by healing-clinic at 22:57 | TrackBack(0) | 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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