2006年12月07日

子宮ガンは更年期障害?

子宮ガンは更年期、つまり閉経前後の女性に発生率が高いというだけで、更年期障害とは何の関係もありません。
ただし、閉経後は女性ホルモンの分泌が停止するので、外陰や膣が萎縮し、膣の粘膜が薄くなり、分泌物が少なくなってきます。
こういった閉経後の性器に関する変化は予防する方法はありませんが、ホルモン補充療法で簡単に改善することができます。
posted by healing-clinic at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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