2006年12月09日

更年期が過ぎて特に気をつけなければならない病気

女性ホルモン エストロゲンの減少はさまざまな病気を起こします。
特に65歳を過ぎると気をつけなければならないのが、

●動脈硬化

●高血圧

●心筋梗塞

●脳卒中

これらは発病率が65歳以前の3倍から5倍という高さです。

動脈硬化は食べ物の影響が大きいので、脂肪分や塩分をなるべく取らないようにし、いろいろな食品をまんべんなく食べるように心がけるべきです。
高血圧は体質の関係があるので、家系的な問題を念頭におき、日頃から気をつけましょう。

こういった病気を予防するために、定期的に検診を受けたり、機会をみて検査を受けるようにしましょう。

posted by healing-clinic at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期って? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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