2006年12月07日

更年期症状を和らげるために

更年期を快適に過ごすためにもっとも大切なのは、

更年期をマイナスイメージでとらえないこと

です。

更年期には人生のたそがれを思わせるイメージがあり、これから更年期を迎える世代にとっては考えることすら、ゆううつなことでしょう。

しかし、更年期は決して病的な時期でもないし更年期障害が起こったからといって深刻になる必要はありません。

更年期症状で圧倒的に多いのは「のぼせ」ですが、大体食事の後や、午後から夕方にのぼせる傾向があります。
のぼせて顔が赤くなったり汗が出てきてみっともないと思うために精神的ストレスがかかりますが、そういう場合は、そっとトイレに行き、冷たい水で手を冷やすとか冷たいタオルを額に当てるだけでも気分が落ち着きます。
のぼせる時間帯には上着を1枚脱いだり、身体を締め付けるベルトなどをゆるめたり、部屋の窓を開けて換気をするように心がけましょう。

更年期でも十分な睡眠をとっていれば、気分的に爽快ですから、自分から生活リズムを整えるように努めましょう。
精神的にはだんだん閉鎖的になりうつっぽくなりますが、内にこもらないようにしなければなりません。
ご近所の井戸端会議にはどんどん出席して気分を発散させましょう。
posted by healing-clinic at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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