2006年12月07日

更年期障害の早発症状と遅発症状

更年期障害の症状として代表的なものは女性ホルモン エストロゲンが欠乏して起こる症状です。

早発症状としては、

のぼせ、熱感、発汗、不眠、冷えなどがあげられます。

遅発症状としては、

循環・心臓系の症状、骨粗鬆症、膣の自浄化作用が衰えるためにおこる老人性膣炎 などがあります。

エストロゲンが直接関係あるかどうかは不明ですが、老人性痴呆も起こります。

この老人性痴呆は女性の方が多いのです。
posted by healing-clinic at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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