2006年12月07日

更年期障害の治療

更年期障害があればすべて治療しなければならないというものではありません。
治療が必要な更年期障害とは、日常生活がスムーズに行えないほど症状が強いものになります。
更年期障害にはさまざまな症状がありますが、ホルモンの欠乏により起こる症状に対しては「ホルモン療法」を行います。
どうしてもホルモンを使用できない女性に対しては、漢方療法やその他の薬を用います。

エストロゲンの欠落症状が全くなく、イライラ、不安、無気力、うつなどの更年期障害の治療は精神安定剤や、抗うつ剤による治療が効果的です。

これらの療法で改善しない、肩こり、腰痛、筋肉痛、めまいなどの症状に対しては、それぞれの症状に応じて、鎮痛剤、筋弛緩剤などを用いた治療を行います。
posted by healing-clinic at 22:45| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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